ドレッドリペア 締めの作業


バックコームドレッドのリペアについてです。

こちらのbefore画像は編んでから2ヶ月経ったドレッドです。束が固まっておらずモハモハした状態になってますよね。こちらをかぎ針で締めていく作業をすると見違えるように束の輪郭が出てきます。正直、その方によって崩れ方や束の固まり方は違うのでなんとも言えないのですが、編んでから1ヶ月から1ヶ月半で1回締めのリペアはされた方が良いかと思います。もちろんかぎ針さえあればご自身でもリペアできます!

ドレッド、締めのリペア  1時間5000円

画像の方はサイドからネープまで高い位置までツーブロックを入れてドレッドを編んだスタイルですので、これくらいの本数でリペアは1時間くらいです。

ツートーンドレッド chu-kun

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自毛にアフロをかけ、人毛のツートーンのエクステをジョイントしたスタイル。

自毛が短い方でも、この手法なら施術可能な事もあります。もちろんある程度、自毛の長さがある方が安定しもちも良いです。このスタイルご希望の方は要カウンセリングです。

V・ファーレン長崎 マテウス選手 ドレッドの毛先をブルーに

 

 

 

 

 

 

ヴィファーレン長崎のマテウス選手

ドレッドの毛先をブルーに。全部自毛で作ってあるドレッドのため、今回は人毛素材のブルーのエクステを使い毛先のカラーチェンジ!毛先に色が入るとより動きが出て躍動感が出ますね。ステージ映えもしそうなスタイルです。

 

かなり細く編んだバックコームドレッド。

時間 12時間くらい

モデル TAIKI  dancer

プライス

メモ

めちゃめちゃ細く編んだバックコームドレッド。時間が経つほどにドレッドが締まり、味のある感じになります。通常より細く編むため、自毛を取るブロックも大きくなり本数も増えるため時間も値段も上がります。

 

前下がりボブのフォルムをしたショートドレッド

時間   11時間
モデル
プライス ¥33000〜
メモ

自毛は15センチくらいのツーブロック。ベースにアフロを細かくかけてから編んだバックコームドレッド。フォルムのベースは前下がりのボブ。ドレッドの束も極力細くしました。馴染んでドレッドが締まってくるともう少し細くなります。